リハビリテーション科

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リハビリテーション科スタッフ写真

現在、国吉病院リハビリテーション科では、理学療法士5名、作業療法士2名、言語聴覚士2名、リハビリ事務1名のスタッフでリハビリテーションを行っています。施設基準としては、脳血管リハII、運動器リハI、呼吸器リハI、指定介護療養型医療施設があります。

理学療法訓練内容写真

▼ 理学療法(PT)※PT=Physical Therapy

身体の機能を回復させるためのリハビリテーションには、 適切な指導と環境が不可欠です。長期にわたってベッドでの療養を続ける患者さんには、まずは歩行を中心に行い、自力で移動できるよう訓練します。そして更衣や食事、入浴、排泄など、日常生活で要する動作の訓練を状態に応じて行います。160の広さのリハビリテーションルームには各種の器具を備え、専門の理学療法士などスタッフが、一人ひとりの症状に合った指導を行います。

訓練内容

物理療法、関節可動域訓練、筋力増強訓練、日常生活動作訓練、歩行訓練等他に家屋調査、家屋改造のアドバイスを行っております。


作業療法写真

▼ 作業療法(OT)※OT=Occupational Therapy

身体または精神に障害のある方、またはそれが予測される方に対して、その方が主体的に生活していけるために、諸機能の回復・維持および開発を促す作業活動を用いて治療、訓練、指導および援助を行います。 作業活動とは、日常活動の諸動作、仕事・遊びなど人間の生活全般に関わる諸活動をいいます。


言語療法写真

▼ 言語療法(ST)※ST=Speech Therapy

言語療法とは、言葉に何らかの障害を持つ方に対してコミュニケーションを取る際に必要な、「聴く」「話す」「読む」「書く」といった各言語機能に対して訓練を行っています。また、脳血管障害等の後遺症として、嚥下障害(食事がうまく飲み込めない、むせこむなど)に対して嚥下訓練を行います。

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