一般病棟(看護部)

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職場案内

 ■場 所‥‥3階(57床)

■職員数‥‥看護師:32名 / 助手:4名

■看護方式
 固定チーム・日替わり受け持ち制
 2交代勤務(当直制)

内科、外科、整形外科の急性期の混合病棟であり、重症病室4床が認められています。腹腔鏡下虫垂切除術や腹腔鏡下胆のう摘出術、ヘルニアの手術が盛んに行なわれています。

また、大腸ポリープ切除後の経過観察の為の1日入院や経皮的内視鏡下胃瘻造設術もよく行なわれています。関節鏡下による半月板切除術や靭帯断裂形成術などが盛んに行なわれています。

救急病院である為、緊急入院も多くあり忙しい毎日ですが、若いスタッフが多く全員が団結して頑張っています。朝の申し送り前に担当の病室の入口に名前を掲示して患者様に挨拶することにより「私の担当の看護師さん」という安心感を持ってもらっています。そうすることで色々相談も出来ると患者様からは好評です。

また、手術やドレナージ施行時にはクリティカルパスを作成しておりそれを使用し説明することにより患者様に経過の理解を深めてもらい少しでも不安や悩みを軽減できるようにしています。

私たちはその不安や悩みを少しでも取り除き、安心して療養生活が過ごせるよう明るい笑顔と優しさ、こまめにコミュニケーションを図るなどの心配りでケアする事ができるように心掛けようと日々努力しております。
電子カルテも導入され仕事の能率もアップし患者様にと接する時間がおおくなり個々にあわせたケアが提供できるようになりました。今後、10対1の看護体制を検討しており、その体制が導入されれば、さらに充実した個別性のあるケアが提供できるようになると考えています。

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